過食と食べ過ぎは明確に違う

おはようございます。

最近、自分は過食してません。でも食べ過ぎることはあります。

しかし、結果的に体重の増減の山はほとんどなくなりました。

減りませんけど。ええ、大事だからもう一度減りませんけど

体重です

では私は過食と食べ過ぎはどこで線をひいてたのか。

それは

自分の意思がそこにあるか

そこです。

どちらも沢山、口にすることです。

いつもとか自分がこのくらいにしとこと思ったよりもですね。

どちらもお腹は満腹です。

私はそもそも食べ過ぎは満腹になるまで食べた時に意識します。

8分目までにしようと思ったけど食べちゃった。

でもそこに美味しいからがあるうちは食べ過ぎです。

過食になると詰め込んでとにかくなんでも口にいれちゃえ。特にいつも我慢しているあれもこれも!という感じです。

過食はスイッチが入る気がして入ってしまうと止められません。もう意思がきかないですね。

いかに、どう入らないようにするかがポイントです。

ここんとこうまく行ってるのはなんとなくソワソワする感じの時はむしろ、食べ過ぎにしてあげるとよいようです。

ソワソワの時にしないと駄目です。タイミングがずれると過食に。不思議です。

ということで体重は減らないどころか増えました。でも、それもまた通過地点。

ちょっと空腹について摸索中

さて、

昨日も西加奈子さんを読みました。

今日はふる

いのちのことが書きたかった。

と、あります。

人に嫌われないように生き、テープレコーダーで会話を隠れて記録して聴くのが趣味な主人公の花しす。

ルームシェアで猫を飼いながら女性と暮らしている。

特にこれといったことが起こるわけではありません。

でも、白いものが体にまとわりついてのがみえる花しすは過去の思い出を整理していきます。

ここでも先日の本に続き自分ってものを持ちたいなと思わされました。

ふる(河出文庫)

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