御慶(#^^#)

(おせちに毎日南天を、あ、千両だってヨメはんが言ってるなあ、飾ったんで丈がちょうどよくなったよん)

まことに遅まきながらの新年の御挨拶でございまして、何しろ今年は正月飾りを片付けたかと思ったら、世間はまたお休み状態になったようで、世の動向に疎い専業主夫にしてご隠居である小生にも街を歩けばそこはかとなく続くお正月気分が伝わってくるんで、ついつい落語の八五郎みたいに御慶、ぎょけい、ギョケイ〜なんて言いながら毎夜ひとり宴会をおっぱじめてしまってたのでした。

しっかし寒い年末年始だったねえ(*_*)

小生は年末からご馳走をたんといただいて脂肪をつけ、主夫業に汗をかいて寒さに対抗しておりましたんですが、正月早々、犬も食わないナントヤラをやらかしまして(あ、ヨメはんはただキョトンとしてただけだけど)、例年にもまして孤独な、苦い悲哀を噛みしめながらの一年のスタートと相成りました。

 戌年の夫婦喧嘩や初時雨 

こう怒りっぽくなったのは、やはり耄碌した証拠かもしれないし、まだまだヤル気満々で毎日朝からお節の食卓の演出に凝り、普段の炊事洗濯掃除もこなして晴れ晴れと夕方お風呂に浸かったら、沈みそうなほど疲労困憊なのに気がつく有様なんだからねえ、情けないったらありゃしない

(今年の新作は「百合根と銀杏のバター炒め」どす)

ま、接待するお客さんが4日続いて、大晦日と元旦がヨメはんで、二日が息子で(お嫁さんは実家に行く分業制にしたそうな)、三日が義理の娘みたいなきゃわいい高知出身のナースの姐さんとワンコだったからねえ。

あ、主夫と酔客の二役をやり過ぎただけか。

生真面目に年末年始を働き通してさぞかしお疲れであろう、我がガールフレンドたちに熱い連帯の挨拶をここに送ります!

 紅指のうたた寝してる小正月

今年は穏やかな年になるといいね

asai(^-^)/

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